2026.1.22
雪で電気代が上がる?寒波時代の光熱費対策
日頃より株式会社サンゲルのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
こんにちは!
最近、松本市周辺でも雪が降る日が増え、寒波の影響で一気に冷え込む日が続いていますね。
「暖房をつけっぱなしで電気代が怖い…」
「ガス代も先月より高くなってる気がする…」そんな声をよく耳にします。
実は、雪や寒波は光熱費に大きく影響しているんです。
雪・寒波で電気代とガス代はどう変わる?影響
【 電気代が上がる理由 】
寒くなると...
・暖房・給湯の稼働増加
→ 気温低下により部屋を温めるエアコンや、電気ストーブ、こたつなどの使用時間・設定温度が上がります。
・エアコンの効率低下
→ 室外機が雪に埋もれたり、霜取り運転(暖房を止めて霜を溶かす)が頻繁に行われたりすることで、電気代が余分にかかります。
・凍結防止ヒーターの電気代
→ 寒冷地では、配管の凍結を防ぐためのヒーターが24時間稼働するため、電気代が上がります。
・給湯器の使用量も増える
👉暖房関係でけで、冬は夏の1.3倍~1.5倍になる家庭も。
【 ガス代が上がる理由 】
・お風呂・シャワーの給湯(ガス・灯油)の設定温度が上がります。
・シャワー時間が長くなる
・給湯器の使用も増える
👉雪の日ほど「お風呂と給湯」でガスの使用量が一気に増えます。
今すぐできる!雪の日の光熱費節約対策
電気代対策
・エアコンは風向きを「下向き」に
・設定温度は20~22℃を目安に
・サーキュレーターで空気を循環
・室外機の雪対策(最重要)
室外機の周囲に雪を積もらせない。室外機周辺の除雪を行う。
また、室外機カバーを取り付けることで、直接雪がかぶるのを防げます。
ガス代対策
・シャワーは出しっぱなしにしない
・追い炊きより、家族続け入浴
・給湯温度は必要以上に上げない
・凍結注意(お湯が出なくなるのを防ぐ)
ちょっとした工夫でも、月に数千円変わることもあります。
雪国こそ太陽光・蓄電池が活用する理由
「雪が多いと太陽光って意味ないんじゃ?」
と思われがちですが、実は逆です。
▶太陽光のメリット
・雪でも晴れればしっかり発電
・冬は空気が澄んでいて発電効率が良い
・暖房で使う電気を自家発電でまかなえる
▶蓄電池があるとさらに安心
・昼に発電 → 夜の暖房に使える
・雪や停電時の非常用電源になる
・電気代高騰の影響を受けにくい
寒波や大雪の時こそ、「電気を買わずに使える家」の強さを実感できます。
✨まとめ
雪や寒波が増えると、電気代・ガス代は確実に上がります。
だからこそ、
・日々の節約対策
・太陽光と蓄電池の導入
この2つを組み合わせることで、冬でも光熱費を抑えた安心な暮らしが実現できます。
松本市・長野県で太陽光発電や蓄電池をご検討中の方は、
雪国ならではの設置条件や補助金情報も含めて、
お気軽にサンゲルまでご相談ください。ご家庭に合った最適なプランをご提案いたします!
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・お電話 TEL 0120-39-8211 からお気軽にどうぞ!😊
太陽光/蓄電池といったら、サンゲルをよろしくお願いいたします!
次回のお知らせも!お楽しみに!🎵
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