2026.2.18
太陽光だけで終わってない?“蓄電池を足した10年後”はここまで変わる!!
日頃より株式会社サンゲルのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
こんにちは!
昨日のブログでは、太陽光がある家と、ない家の10年後の電気代を比較しました。
そして今日、よく聞かれるこの疑問。
「太陽光だけでいいんじゃないの?」 「蓄電池って本当に必要?」
その答えを、10年という同じ時間軸で比べてみましたのでご紹介します!

まず結論
太陽光だけでも電気代は下がります。
でも――
蓄電池をつけると、“節約のレベル”が一段上がります。
なぜなら、
太陽光だけでは「昼の電気」しか使えないからです!
太陽光のみ vs 太陽光+蓄電池
■ 具体例 条件
・4人家族
・電気代:月25,000円
・10年合計:約300万円
▶ 太陽光のみ
:昼の電気 発電して使える
:夜の電気 電力会社から購入
:停電時 使えない
:電気代削減率 約40%
▶ 太陽光 + 蓄電池
:昼の電気 発電して使える
:夜の電気 昼の電気を使える
:停電時 使える
:電気代削減率 約70%~80%
10年後の差
:太陽光のみ 👉 約180万円
:太陽光+蓄電池 👉 約70〜90万円
差額は?
約90〜110万円の差!
つまり、太陽光は“半分の力”しか使えていないということです!
なぜ蓄電池があるとここまで違う?
太陽光だけの家は、発電している“その瞬間”しか電気を使えません。
でも蓄電池があると、
発電した電気を「ためて」「好きな時間に」使えます!
これが、10年後の差を大きくする理由です。
:蓄電池があるとできること
① 夜の高い電気を買わなくていい
→ 昼にためた電気を夜に使えるから、
一番高い時間帯の電気代をカット。
② 天気が悪くても電気が使える
→ 前日にためた電気があるから、
雨や曇りの日でも安心。
③ 余った電気をムダにしない
→ 売るより自家消費の方がお得な時代。
ためて使えば、損しません。
④ 停電時も電気が使える
→ 災害時でも、
照明・冷蔵庫・スマホ充電が可能。
なので、
発電 → ためる → 夜に使う
この流れができると、電気代は一気に下がります!
「高いから無理」と思う人へ
確かに、蓄電池は安くありません。
でも実際は、
電力会社に10年払い続けるお金を、自分の家に残る設備に変えるだけ!!
どちらも同じ“出費”なら、10年後に残る方を選びませんか?
まとめ
昨日のブログで、「太陽光だけでもいいかも」と思った人ほど、
今日の結果を見て頂きたいです!
太陽光+蓄電池は、“節約”だけでなく“資産”です。

10年後の電気代は、今日の選択で決まります。
一緒に未来のことも一緒に考えませんか?
まずは太陽光や蓄電池のことはいつでもサンゲルへお気軽にご相談ください!
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太陽光/蓄電池といったら、サンゲルをよろしくお願いいたします!
次回のお知らせも!お楽しみに!🎵
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