2026.5.20
梅雨が引き起こす住宅への影響!本格的な雨シーズン前にメンテナンスを!
日頃より株式会社サンゲルのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
こんにちは!
これから、突然の大雨や強風の日も増え、梅雨入り前にお住まいの状態を気にされる方が増えてきます。
実は梅雨の時期は、住宅へのダメージが出やすい季節でもあります!

気象予想では、今年の梅雨入りは6月上旬ごろとされており、これから本格的な雨シーズンに入る予想いきます☔
梅雨の長期的な雨と高い湿度は、屋根や外壁の劣化、雨漏り、内部結露を引き起こし、
住宅の耐久性を低下させます。
放置すると木材の腐食やシロアリの発生リスクが高まり、
家の寿命を縮める致命的なダメージにつながる恐れがあります。

特に注意したい梅雨が引き起こす主な住宅ダメージ、そこから起こる影響がこちらです👇
■ 雨漏り・浸水
・原因: 屋根のひび割れ、外壁のコーキング(目地)劣化、ベランダの防水シートの破損。
・ダメージ: 建物内部の構造体(柱や梁)や断熱材を濡らし、木材を腐らせたり鉄部をサビさせたりして建物の強度を著しく低下させます。
■ 壁の内部結露
・原因: 湿度の高い外気が室内の冷えた壁や断熱材に触れることや、低い気密性による湿気の侵入。
・ダメージ: 普段目に見えない壁の内部でカビや木材腐朽菌が繁殖し、家の寿命を縮める原因になります。
■ カビ・ダニの発生
・原因: 部屋の湿度や壁内の湿度が70%以上で長期的に推移すること。
・ダメージ: 押入れ、窓のサッシ、浴室、壁紙などにカビが発生。また、湿度の高い環境を好むダニが繁殖しやすくなり、人体(アレルギーなど)にも悪影響を及ぼすので、住環境への影響も注意が必要です。
■ 建具や床の不具合・建具の膨張・歪み
原因: 湿度変化に伴う木材の吸湿と乾燥。
ダメージ: 湿気によって木材が膨張し、ドアの開閉が重くなったり、フローリングがきしむ・床鳴りがするなどの
不具合が生じます。
■ 基礎・床下トラブル
・原因: 水はけの悪さや、基礎部分のひび割れ。
・ダメージ: 基礎のコンクリートが長期間水に浸ることで劣化が進むほか、湿気を好むシロアリが床下へ侵入しやすくなります。
など、気づかないうちに住まいへ負担がかかっているケースもあります💦
これからの時期は紫外線も強くなり、外壁や屋根への負担も増えていきます☀️
また、湿気が多い環境はシロアリ被害にもつながりやすく、床下や基礎部分の状態確認も大切です!
こうしたトラブルは、小さな劣化のうちに点検・メンテナンスを行うことで、大きな修繕を防げる場合もあります!
「まだ大丈夫」と思っていても、梅雨をきっかけに不具合へ気づくことも少なくありません。
本格的な雨シーズンに入る前に、外壁や屋根、雨樋などを一度見直してみるのもおすすめです😊
住まいを長く安心して使っていくためにも、早めのメンテナンスでこれからの季節に備えていきましょう!
サンゲルでは、お住まいのお困りごとやメンテナンスのご相談も承っております!
いつでもお気軽にサンゲルへご相談ください!!
今後とも 株式会社 サンゲルを宜しくお願い致します!
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