2025.12.19
🌸四季が変わってきている?この50年で上がった日本の平均気温❄
日頃より株式会社サンゲルのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
こんにちは!
「最近、夏が暑すぎる…」
「春や秋が短くなった気がする…」
そう感じている人、多いのではないでしょうか。
実はそれ、気のせいではありません。
📈 日本の平均気温、この50年でどれくらい上がった?
気象庁の観測データによると、
日本の年平均気温は100年あたり約1.4℃のペースで上昇しています。
データをもとにすると、
この50年で約1℃前後、場所や年によっては1.5℃近く上昇していると考えられています。
たった1℃と思うかもしれませんが、気候の世界ではとても大きな変化です。
🕰️ 昔と今、どれくらい違うの?
気象庁では、1991〜2020年の30年間の平均気温を基準(0℃)として比較しています。
近年はこの基準を大きく上回る年が続いており、
・2023年:基準より +1.29℃
• 2024年:基準より +1.48℃(過去最高)
と、記録的な高温が続いています。
1970〜1980年代は、この基準より低い年が多かったため、現在との気温差は1℃以上あると考えられます。
上昇速度の加速:
最近50年の上昇率は、過去100年のほぼ2倍の速さで進んでおり、高温となる年が頻発しています。
🌏 なぜ、こんなに暑くなっているの?
・主な原因は、地球温暖化です。
他にも、
・温室効果ガスの増加
・都市化によるヒートアイランド現象
・世界的な気候変動の影響
こうした要因が重なり、日本でも「暑さ」「異常気象」が当たり前になりつつあります。
📝 まとめ
・日本の平均気温は、この50年で約1℃以上上昇
・近年は、観測史上トップクラスの高温が続いている
・四季が短くなり、暑さや寒さが極端になってきている
これからの暮らしでは、暑さ・寒さへの備えや、エネルギーの使い方を見直すことが
ますます大切になってきそうですね!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
次回は、ヒートアイランド現象の対策やお家で出来る酷暑対策等をお知らせしますね🎵
お楽しみに♬
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