2026.1.14
☀️太陽光の電気が出来るまで流れ☀️
日頃より株式会社サンゲルのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
こんにちは!
「太陽光発電って、パネルを置くだけで電気ができるんでしょ?」
実は、太陽の光がそのまま家の電気になるまでには、いくつかのステップがあります。
今日は、
太陽光の電気ができるまでの流れをご紹介します!☀️
【太陽光の電気ができるまで】
① 太陽の光がパネルに当たる
→ 屋根の上に設置された太陽光パネルが、太陽の光を受け取ります。
② パネルの中で電気が生まれる
→ 光が当たることで、パネルの中で「直流」という電気が発生します。
※ここが、電気が生まれる最初のポイントです。
③ パワーコンディショナで(使える)電気に変換
→ 発生した直流の電気は、家庭で使える「交流」に変換されます。
④ 家の中で電気として使われる
→ 日中は、太陽光で作った電気(変換された電気)を照明・エアコン・家電に優先的に使用します。
⑤ 余った電気は売電 or 蓄電池に蓄電
→ 使いきれなかった電気は、電力会社へ売ったり、蓄電池にためたりすることもできます。

【太陽光のいいところ】
・昼間の電気代をグッと抑えられる
・電気代高騰対策になる
・災害時の備えにもなります!
【まとめ】
太陽光発電は、
太陽の光 → パネル → 変換 → 家で使う
というシンプルな流れで電気が作られています。
仕組みが分かると、安心して選べる設備です!
長野県を初めとして、
山梨・静岡・愛知・岐阜・福岡・熊本
まで幅広く対応出来ますので、太陽光・蓄電池のことなど
お気軽に サンゲル にお問い合わせください!
次の投稿もお楽しみに!🎵
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