2026.6.3
6月の電気代、最大91円値上げへ。エネルギー高騰時代の光熱費対策
日頃より株式会社サンゲルのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
こんにちは!
近年、電気料金の値上げが続き、「以前より電気代が高くなった」と感じる方も多いのではないでしょうか。
日経新聞では、6月使用分(7月請求分)の家庭向け電気料金について、大手電力10社が発表し、東京電力など9社が値上げとなる見通しが報じられています。
今回の値上げ幅は、前月と比べて最大91円(約1%)。

背景には、中東情勢の緊迫化によるエネルギー調達網の混乱などがあり、燃料価格の変動が電気料金へ反映されています。
電気は毎日の暮らしに欠かせないものだからこそ、小さな値上げでも毎月の家計への影響につながります。
一方で、政府は電気・ガスの使用量が増える夏場(7〜9月使用分)について、電気・ガス料金への補助を実施します。
電気料金では、1kWhあたり7月・9月は3.5円、8月は4.5円の支援が予定されており、標準的な家庭では月1,000円を超える補助になる見込みです。
昨夏と比べても支援額は拡大していますが、エネルギー価格の変動による影響が続く中、毎月の光熱費について考える機会にもなっています。
さらに、これから夏本番を迎えるとエアコンの使用が増え、電気使用量も増加する季節です!
そこで注目されているのが、太陽光発電や蓄電池を活用した「自家消費」の暮らしです☀️
太陽光発電でつくった電気を家庭で使うことで、電力会社から購入する電気を減らすことができます。
さらに蓄電池があれば、昼間に発電した電気をためて、夜間やもしもの停電時にも活用できます!
これからの時代は、電気料金の変化に対応するだけでなく、「電気を買う暮らし」から「電気をつくり、効率よく使う暮らし」へ。
サンゲルでは、太陽光・蓄電池をはじめ、住まいに合わせた省エネ設備のご提案を行っています😊
これからの光熱費対策を、ぜひ一度考えてみましょう!!
今後とも 株式会社 サンゲルを宜しくお願い致します!
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太陽光/蓄電池といったら、サンゲルをよろしくお願いいたします!
次回のお知らせも!お楽しみに!🎵
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