2026.8.7
地震をきっかけに考える『屋根』の選び方|注目されるガルバリウム鋼板とは?
日頃より株式会社サンゲルのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
こんにちは!サンゲルです!
地震のニュースを目にすると、住宅の倒壊や屋根の被害など、住まいへの影響を考える機会も増えてきます。
特に、屋根が重い住宅では、地震の揺れによって建物への負担が大きくなる場合があります。
そこで今回は、住宅に使われる代表的な屋根材を比較しながら、
これからの住まいづくりで注目したい「ガルバリウム鋼板」についてご紹介します!

🥇 今、注目したい「ガルバリウム鋼板」
ガルバリウム鋼板屋根は、アルミと亜鉛の合金で鉄を保護した高耐久・軽量な金属屋根材であり、
耐食性にも優れた屋根材です!
屋根を軽量化することは、地震時の建物への負担を抑えることにもつながります。
また、すっきりとしたデザインで、現代の住宅にも合わせやすいのが特徴です。
ガルバリウム鋼板の主なメリット
・軽量で建物への負担を抑えやすい
・耐久性・耐食性に優れていて、サビに強い
・割れにくい
・デザイン性が高い
・太陽光発電との組み合わせも検討しやすい
・長期間(25〜35年)にわたり劣化しにくいです
リフォームでも、古い屋根の上から重ねて施工する「カバー工法」に最適です!
適切なメンテナンスを行いながら、長く使用できる屋根材として注目されています。
🏠 ほかにはどんな屋根材がある?
屋根には、ガルバリウム鋼板のほかにも、住宅や建売住宅でよく使われている屋根材があります。
① アスファルトシングル
ガラス繊維などを基材としたシート状の屋根材で、軽量で防水性に優れているのが特徴です。
比較的施工しやすく、建売住宅などでも採用されています。
耐用年数の目安:15~20年程度
※商品や施工環境、メンテナンス状況によって異なります。
② カラーベスト(スレート)
セメントなどを主原料とした薄型の屋根材で、軽量でカラーやデザインが豊富なのが特徴です。
住宅に合わせやすく、現在も多くの住宅で使用されています。
耐用年数の目安:20~30年程度
※商品や施工環境、メンテナンス状況によって異なります。
③ 瓦屋根
瓦は耐久性が高く、適切にメンテナンスを行えば長く使用できることが大きなメリットです。
一方で、ほかの屋根材と比べて重量があるため、地震への備えとして屋根を軽量化するという考え方もあります。
この、様々な屋根の中でも、今注目なのが、ガルバリウム鋼板屋根なんです!
🌟 では、なぜガルバリウムがおすすめなのか?
屋根材にはそれぞれ良さがあります!
その中でもガルバリウム鋼板は、
「軽さ」×「耐久性」×「デザイン性」
のバランスが良いことが大きな魅力です。
特に地震への備えを考えたとき、屋根を軽くすることは重要なポイントの一つ。
ケイミューも、建物は上部が重いほど揺れが大きくなるため、屋根を軽くすることで地震時の揺れや建物への負担を小さくできると説明しています。
「災害に備えながら、これからも長く住み続けたい」
そんな住まいづくりを考える方に、ガルバリウム鋼板はおすすめしたい屋根材の一つです。
️ 屋根のリフォームと一緒に「太陽光」も!!
屋根をリフォームするなら、ぜひ一緒に考えていただきたいのが太陽光発電です。
ガルバリウム鋼板は、屋根の形状や施工方法によっては、太陽光パネルを設置するためのスペースを確保しやすく、屋根と太陽光をまとめて計画しやすいというメリットがあります。
特に、太陽光パネルは屋根の向きや形状、面積などによって設置できる量や発電量が変わります。
そのため、屋根のリフォームを行うタイミングで、
「屋根を長く使う」
+
「太陽光で電気をつくる」
+
「蓄電池に電気をためる」
という住まいづくりを一緒に考えることもおすすめです!
普段の電気代対策だけでなく、停電などの「もしもの時」の備えにもつながります。
大切な家だからこそ、屋根から見直してみませんか?
地震などの災害は、いつ起こるかわかりません。
だからこそ、何か起きてからではなく、普段から住まいの状態を確認しておくことが大切です!
「今の屋根はどんな状態?」
「ガルバリウムにリフォームできる?」
「屋根のリフォームと一緒に太陽光も検討したい」
そんなお悩みがございましたら、ぜひ株式会社サンゲルへご相談ください!
屋根から、住まいのこれからを考える!
サンゲルは、太陽光発電・蓄電池をはじめ、安心して長く暮らせる住まいづくりをサポート致します!!
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・お電話 TEL 0120-39-8211 からお気軽にどうぞ!😊
太陽光/蓄電池といったら、サンゲルをよろしくお願いいたします!
次回は先日ご依頼のあった屋根についてご紹介します!お楽しみに!🎵
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